のそのそ文字&絵の置き場。
キュマイラ/ソラリス
W/C:ボディーガード/探偵助手
ライフパス:資産家/重傷/大事故/覚醒:無知/衝動:破壊/Dロイス:野獣本能
19歳・男
大正時代のどこかにあったかもしれない篠宮探偵事務所にて探偵助手をしている青年。基本的に雑用係。
篠宮先生に従順で言われたことは律儀にこなすが、自己判断能力は決して高くない。一人で行動させると動揺、混乱する。
戦闘方法は、先生の補助を貰いながら、通常時は右腕だけを獣に変化させその毒爪で相手を切り裂く。
追い詰められたり強敵に出会ったりしたときなどの非常時は全身を獣と化し力を振るう。
衝動にのまれたときは獣の意識に全てを支配されてしまうようだ。
W/C:ボディーガード/探偵助手
ライフパス:資産家/重傷/大事故/覚醒:無知/衝動:破壊/Dロイス:野獣本能
19歳・男
大正時代のどこかにあったかもしれない篠宮探偵事務所にて探偵助手をしている青年。基本的に雑用係。
篠宮先生に従順で言われたことは律儀にこなすが、自己判断能力は決して高くない。一人で行動させると動揺、混乱する。
戦闘方法は、先生の補助を貰いながら、通常時は右腕だけを獣に変化させその毒爪で相手を切り裂く。
追い詰められたり強敵に出会ったりしたときなどの非常時は全身を獣と化し力を振るう。
衝動にのまれたときは獣の意識に全てを支配されてしまうようだ。
獣憑きとして生まれ、物心ついたときには既に父の手により座敷牢に幽閉されていた。
父親が死に、10歳ほど年の離れた姉・静流が当主となることで解放される。
だが姉は「獣憑き」という現象はおろか超常現象の類を全て否定していた。
「獣憑きなどあるはずが無い」-そのことを理由に解放してくれたことを知っているが故に、自身が本当に「獣憑き」だと知られた時、姉にどのような態度を取られるか-考えるだけでも恐ろしかった。
「獣憑き」-自身の中に眠るこの衝動と力が何なのかも分からなかった。
分からなくなって、どこにもいてはいけないような気持ちになって-衝動が身体を支配しそうになった、その瞬間-現れた光。
家から逃げ出した彼を拾い、彼に「鬼」のこと、そして何より-彼がここにいてもいい、と言うことを教えてくれた人。
その人こそ、先生だった。
不可解な事件の頻発の中、ある異国の少女と邂逅する。
少女-シューネの境遇と自分をどこか重ね合わせて見ているうちに、静馬の中に彼女を守りたいと言う気持ちと、そして-先生が彼にくれたように-彼女の居場所を作ってあげたいと願うようになる。
気が付いていなかっただけで姉は静馬のことをちゃんと見てくれていたことに気付いた静馬は、自分がどれだけの人に許されていたのかと言うことを知った。
そして願わくば、かつての静馬にとっての先生のように、静馬が苦難の道にある先生の居場所となれないかと考え始める。
いつまでも師に寄りかかっていた静馬としては格段の進歩だったと思われる・・・が、結局みんなから駄目出しされるのもまた彼らしいと言えば彼らしいのか。
姉はいつの間にか静馬をからかって遊ぶことを楽しみとしている。最近はお笑いの道も探り始めたらしい。
いつの間にやら極道の頭だったことまで判明し、どこまでも威厳を強めていく。
女性の恐ろしさというものを静馬は姉で初めて知ったという・・・。
先生のためになるなら、と常に物分りのよい助手を目指した結果、逆に先生のためになっていないのではないかと気付いたのは遅いことだった。
現在では何でも言いあえる探偵とその助手・・・のように見せかけて、やはりまだまだその道は遠そうだ。
それでも、その日常こそが全て-なのかもしれない。
異性経験皆無の静馬としては、好意を素直に出してくれるシューネへの対応がよく分からないようだ。
それでもきっと静馬はいつまでもシューネの居場所になるのだろう、と思う。
エフェクト:
鬼の一撃/破壊の爪/完全獣化/アドレナリン/ハンティングスタイル/毒の刃/復讐の刃/ポイズンフォッグ/獣の王
”獣魔の隻腕” 破壊の爪使用後(100%未満)
マイナー:毒の刃
メジャー:鬼の一撃+アドレナリン+ポイズンフォッグ
・・・固定値10の範囲攻撃
咄嗟の時には獣の力を少しだけ引き出す。怖くて全部は変化できない。
”獣魔の咆哮” 破壊の爪・完全獣化使用後(100%以上)
マイナー:毒の刃
メジャー:鬼の一撃+アドレナリン+ポイズンフォッグ+獣の王
・・・固定値13の範囲攻撃 防御行動不可
覚悟を決めて獣の力を全て引き出した姿。その獣魔の両腕は全てを薙ぎ倒す。・・・ダイス数をひたすら増やすことと省エネにこだわったセッティング。
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